第35回東海北陸理学療法学術大会

大会長挨拶

第35回東海北陸理学療法学術大会
大会長 仲川 仁

 国内の理学療法士が10万人を超え、医療機関や介護保険施設、教育機関など様々な職場で活躍しています。東海北陸地区の理学療法士が集い、日々研鑽している理学療法の基礎研究、臨床研究の発表および意見交換の場である第35回東海北陸理学療法学術大会を富山県理学療法士会が担当して、開催する運びとなりました。

 大会長には、富山県理学療法士会副会長で富山西リハビリテーション病院の仲川仁が、準備委員長には学術局長で富山大学附属病院の石黒幸治が担当して、学術大会を実施致します。会期は、2019年11月9日(土)から10日(日)まで、会場を富山国際会議場と隣接する富山市民プラザと致しました。

 大会ではテーマを「未来を見据えた理学療法~健康と福祉のために~」と題し、テーマに沿った企画のほか、大会終了後から実践可能であり、かつ新人の皆さんはもちろんのこと、中堅・熟練者の皆さんにとっても興味深い内容となるように、各専門分野に関する高度な経験や深い造詣をお持ちの皆さまにセミナーの講師をお願いし、理学療法の情報を提供致します。また、一般演題に関しては多くの発表を受け入れることが可能となるよう会場整備と準備を行います。さらに、県民公開講座では、多くの方々に聞いていただけるように、「健康と福祉のために」のテーマに相応しい内容を企画しています。

 活気ある大会となるようスタッフ一丸となって準備を進め、参加される皆さまを心から歓迎させていただきます。各位におかれましては、本学術大会の趣旨とご理解を賜り、ご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。